国保連へ請求するための伝送ソフトの種類とその維持費

男性

高待遇の老人ホーム

食事

特別養護老人ホームは入所を希望される人も多く、その分待機者が多く入ることができない場所がほとんどです。八千代の有料老人ホームならそういった待機期間も発生することなく、高待遇を受けられるメリットがあります。

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増加する高齢者

介護士と車椅子の男性

老人ホームは高齢者の増加に伴い増加傾向にありますが、今なお待機者に対しての対応は追いついていない状態です。追いついていないばかりか今後も更に増える可能性が懸念されているため、入所する施設はそのような事も考慮しなければなりません。

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介護ソフトの選び方

パソコンを触る女性

介護施設の利用者や国保連への請求を行うために必要な伝送ソフトにはパッケージ型とASP型という種類に分かれ、また更にその中でもソフトによって仕様が異なってきます。また、伝送ソフトは介護保険法が改正されるごとにそれ用に対応した内容へ変更することが必要です。その仕様に対しての変更はパッケージ型の場合は更新費用がかかるのに対し、ASP型では更新費用は必要ありません。介護保険法は変更の頻度が多いと言われているため、更新費用がかかるかどうかだけでも利用を継続するうえでの維持費に大きく影響してきます。
パッケージ型とASP型は初期では、所有権がどちらにあるかでセキュリティ対策を行う会社が異なります。パッケージ型はパソコンにソフトをインストールして、そのパソコン内でデータを保存するものとなっているためセキュリティ自体もそのパソコンごとに管理が必要です。そのため自社内でセキュリティを強化しなければなりませんが、ASP型の場合は、ネットワークを通してソフト提供会社がデータを保管しています。そのため、セキュリティ対策もソフト提供会社側で行ってくれるので、自社内でセキュリティの管理などに発生する費用などもなく、いつでも安心して国保連とのやり取りをすることができます。

伝送ソフトはソフトの種類によって発生してくる費用や機能に差がありますが、それぞれ事業所ごとに必要な機能を確認して購入する必要があります。ASP型でも各事業所ごとに合わせたものが複数種類販売されているので、仕様を確認して不明点があれば、伝送ソフトの提供会社に直接電話などで問い合わせして伺うことも可能です。

パッケージとASPの違い

PCを操作する人

介護保険ソフトは多数ありますが、どれを利用するかを決めるのであればネットの比較サイトを利用するとよいでしょう。またASP型の場合はパッケージ型のようなカスタマイズはできないため施設に合ったソフトを選ぶことが必要です。

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